2025.12.08
冷えが”腎”を弱らせるメカニズム
今年も12月に入り寒さが本格化する季節がきましたね。
そして、冬になると腎が弱る、とよく言われますが、
その理由を “気の流れ × 解剖生理” の両面から説明します。
① 冷えると「横隔膜」が固まり、全身が冷える
横隔膜は自律神経と内臓を同時に調整する場所。
ここが固まると…
-
呼吸が浅くなる
-
内臓の血流が落ちる
-
腰が冷える
-
副交感神経が働かなくなる
= 腎の働きが一気に低下します。
② 冷えは“腰”から腎に直撃する
腎は
腰の少し上、背中側にある臓器 です。
腰が冷えると
→ 腎臓周りの筋膜が硬くなる
→ 血流が低下
→ 体温が上がりにくくなる
という“負の循環”に入ります。
③ 腎が弱ると何が起きる?
-
疲れが抜けない
-
気力低下
-
不安・焦り
-
夜の冷え
-
むくみ
-
代謝低下
これは腎が
生命力・ホルモン・水の代謝
すべてを管理しているためなのです。
④ イネイト活性療法で冬に整いやすい部位
冬に最も反応が出やすいポイントは
-
横隔膜
-
腰椎〜腎臓周囲
-
内臓の反射点(特に脾・胃)
-
頭蓋の後頭部
ここが整うと
身体が“自然に温まり始める”
のが特徴です。
あなたの体の中で、
“自然に勝手に変わっていく力”
が最も必要な季節です。

東京都府中市紅葉丘3-41-10 サンライトビル1F
☎042-310-9770
たま駅前接骨院内 e.r整体治療院
西武多摩川線多磨駅徒歩1分
月別アーカイブ
- 2026年1月
- 2025年12月
- 2025年11月
- 2025年10月
- 2025年9月
- 2025年8月
- 2025年7月
- 2025年6月
- 2025年5月
- 2025年4月
- 2025年3月
- 2025年2月
- 2025年1月
- 2024年12月
- 2024年11月
- 2024年10月
- 2024年9月
- 2024年7月
- 2024年3月
- 2024年1月
- 2023年12月
- 2023年11月
- 2023年10月
- 2023年9月
- 2023年8月
- 2023年7月
- 2023年6月
- 2023年5月
- 2023年4月
- 2023年3月
- 2023年2月
- 2023年1月
- 2022年12月
- 2022年11月
- 2022年10月
- 2022年9月
- 2022年8月
- 2022年7月
- 2022年6月
- 2022年5月
- 2022年4月
- 2022年3月
- 2022年2月
- 2022年1月
- 2021年12月
- 2021年11月
- 2021年10月
- 2021年9月
- 2021年8月
治療院の紹介
- 住所
- 東京都府中市紅葉丘3-41-10サンライトビル1F
- 電話
- 042-310-9770
- 運営会社
- 合同会社e.r

